髪にミネラルというより身体が欲している

食べたい物が自然と欲しているというのはそれは身体の内部や外部がそれを欲しているからといわれています。

例えば疲労が溜まっている場合異常なほど酸っぱいものが食べたくなります。これは疲労による身体の内部がアルカリ性になっているためそれを中和するために酸性のものを欲するようです。異常に疲れているときはとても甘いものが食べたくなるのも同様に疲労回復に糖質が必要なため過剰に甘いものが食べたくなるのも同様です。

最近ですがどうも味気ないのですがミネラル分を多く含むものを食べたくなる傾向にあります。具体的に言えば小松菜やほうれん草、海藻類です。味的には全くないのですがこういったたぐいを異常に欲することがあります。おそらくはミネラル分を知らずに欲しているということでしょう。確かにミネラルといえば頭皮環境に大きく影響しています。最近じゃ個人的に頭皮や髪の毛にいいといわれているシャンプーを購入したばかりです。しかしながら今ではシャンプーより内部改善。しっかり食べて改善していきたいです。